VPSでsymfony

私が使っているサーバーはVPS。
そこで、symfonyを使う場合に、うまくいかなかったところを忘れないように書いておきます。

これは、私が使っている「使えるネット」というサーバ環境によるところが大きいとは思います。

一つ目に迷ったのが、pearのインストール。
最初からpearが入っていないのですよ。
で、php.netにいって、go-pear.phpをとってきて実行という普通の方法を試すわけです。

そしたら、あっさりと失敗しました。

理由は、簡単で、といいつつも、わかるまでに2時間ほど調べてしまいましたが。。。
phpで。セーフモードが働いているとインストールできないわけです。
Pleskにログインでして、セーフモードを解除。
これで、pearがインストールできました。

その流れで、symfonyもインストール。

で、次に困ったのが、symfonyのコマンドが通らない。
先ほどと同じで、phpのセーフモードの問題
だから、セーフモードを解除して完了。

これで、使えるネットに、pearとsymfonyがインストールできました。

PHPのフレームワークは、Zend Frameworkか、symfonyか?

いままでやってきた大きな仕事にひと段落がついたので、そろそろ次の仕事に取り掛かろうかと思っています。
で、まえの仕事は、2003年ごろ続いていたので、PHPのフレームワークはなかったので、そのままテキストエディターで書いていました。
さすがに、大きくなってきた時には、手に負えないかともおもったけれども、一人だったのでなんとかなりました。

一人は、楽な面と大変な面とあるんですが、スピードを求めるときには、やはりフレームワークかな
と思って、本格的に、PHPのフレームワークを使ってみることにします。

そこで、問題になるのは、Zend Frameworkか、symfonyか?という問題。

Zendは、いうまでもなく、Zend Engineを作るくらいのクオリティーの高さが魅力。
対して、symfonyは、Yahoo!でも使われている実績が魅力。

というのが世間での評判ですが、私は、symfonyに決めました。
決めたは、Ajax。

次のプロジェクトは、利用者にパソコンのスキルが高くない人を想定しています。
だから、Ajaxで、間違いなく処理をしてもらうための仕組みを導入しようを思っています。

会社内でのコスト削減のシステムなので一般に出ることはないと思いますが、効果はバツグンでしょう。
今まで、週に100時間かかっていた作業が3時間程度になる予定。
発注する方もわかりやすいですよね。
アルバイトの単価が1000円だとしたら、年間で500万円ほどのコスト削減ができますから。
費用対効果がいいんですよ

こういう仕事はやりがいがありますね。